独立して風俗店を始めたいけどハードルが高すぎる…という思い込みは時代錯誤!?

脱サラして自分の店を持ちたい!そんな志を持つ男性は多いでしょう。それはラーメン店であったり、雑貨屋だったり、人それぞれ持つ夢は違います。中には自分の風俗を経営したいという人もいるはず。ただ、お金がかかりそう…と挫折する人が多いのも事実。確かに店舗型で新規に出店すれば莫大な予算がかかります。しかし、デリヘルなら開業資金を安く抑えられます。一般的には300万から500万円くらいの資金で立ち上げられるとも言われています。
その内訳としてはざっくり次のようなものが挙げられます。営業する物件(事務所)の確保、送迎用の車両、宣伝・求人などの広告費(オフィシャルサイトの制作費なども)、その他の備品(PC、携帯電話、コスチューム、ローションなど)、届出費用などなど。約300万くらいの貯蓄があれば、これらを揃えられると言われています。同じ風俗でも店舗系の経営をしようとした場合、この金額では到底、無理な話なので、この業種が脱サラした人でも可能な夢であることが分かるでしょう。

一説には派遣型の風俗なら100万円くらいから経営を始められるとも言われています。確かにあらゆることを切り詰めていけば可能かもしれませんが先々で苦戦を強いられ、廃業…という悲しい結末を迎えることにもなりかねません。ある程度、開業時にはしっかりとお金を掛けておかないと軌道にのることもないでしょう。例えば広告戦略もその一つ。ここをケチることはデリヘルでは致命的とも言えます。オフィシャルサイトはチープなものでなく、ハイクオリティなものを作っておかないと、集客的にも女性の求人としても期待が持てません。宣伝広告も闇雲に打っていくような無駄なことはせずに優れたメデイアだけに絞り込んで打っていくことも大切です。
そして経営にあたり、売上を大きく左右するのが働いてくれる女の子たち。彼女たちを集める為にも効果が見込める求人サイトへの広告掲載や、清潔感のある広々とした待機場を用意することなども重要です。女の子がここなら働いてみたい!と思える環境を整えることを忘れてはなりません。その他にも風俗を始めるにあたり、重要なこと、やるべきことはまだまだたくさんありますが割愛します。しかし、中には開業資金が全然、足らない…という方もいることでしょうが諦めることはありません。大手グループのフランチャイズ制度を利用すれば開業資金を用意してくれたり、運営のノウハウを身につけられたりと一石二鳥です。

ということで独立して風俗の経営を始めるということは、そんなにハードルが高いものではありません。まずは夢に向かっての一歩を踏み出してみませんか?

今一度、見直しを!風俗店経営あるある

お店を経営していると何かと経費はかかるもの。しかし、中には「これって本当に必要?」というものはありませんか?改めて見直してみると「うわっ、無駄にお金を使ってた…」なんて後悔をします。それは風俗店でも同じこと。この業界で特にこうした傾向が見られるのが宣伝広告費。お店のことを知ってもらう為には必要不可欠なものではありますが、全く反響もないのに広告を出し続けていた…なんてオーナーも多いはず。オープン当初はあらゆるメディアに宣伝を出して知名度を上げる、という経営戦略もありますがその後、費用対効果も見ずに無駄にお金を使っていた…という失敗をする人は風俗の世界には多いようです。お店の宣伝にしても求人にしても、その媒体でどれだけ反響があったのか、何人入店したのか、など細かくチェックすることが重要です。そこからふるいにかけて、効果のあるところだけに絞り込んでいくのです。中には「付き合いで広告を出さないといけない…」なんてことも、この風俗業界ではあるかもしれませんが、本当にお店のことを考えるのであれば、バッサリ切り捨てましょう。その浮いた経費を違うことへ回した方がお店の為になります。もちろん、宣伝や求人で反響がないことを全て媒体のせいにするのではなく、経営者として企業努力することを忘れてはいけません。