ある派遣型風俗経営オーナーの”運営に口を挟まずにはいられない!”ぼやき

私は2年前に派遣型風俗店を開業した40代の男です。当初は右も左も分からず毎日、がむしゃらに働いていました。スタッフを雇う余裕もなく、女の子の面接から電話の受付、送迎など全て1人でやっていました。経営も波に乗り、気持ち的にも金銭的にも余裕が出始めた頃、私は次のステージへ向かう為、スタッフを雇うことにしました。信頼できる知人を店長に迎え、他にもドライバーなど数人の従業員を雇用し、お店のことは完全に任せることにしたのです。この時、風俗の1店舗として確立されたような気がしました。女の子も増えて、お客様も常連ができ、収入も安定するようになりました。しかし、オープン時から、1人で全部やってきた私はついつい、経営のことに口を出してしまいます。「なぜ、あんな女の子を採用したんだ?」「どうしてこのサイトに載せないんだ?」「ドライバーの運転が荒い!」など、まるで小姑のように小言を言ってしまうのです。きっとスタッフからしたら面白くないはず。でも、私が指摘しなくても、出来るようになって欲しいのです。そこで私はもう口を出さないことにしました。もし、これで経営が傾いても、私の責任!でも、そうなれば店長ほか従業員一同、危機感を持って意識改革されるはず!それでもダメなら店を畳みます!と決意表明する、しがない派遣型風俗店のオーナーのつぶやきでした…。

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